マイナンバーで副業ばれる?手渡し現金に潜む罠

今副業を考えているサラリーマンやOLさんの中で最も怖いのがマイナンバー制度の導入ではないでしょうか?

 

特に夜の商売。キャバクラ,メンズサロン,リフレ,ガールズバーなど現金が半分ぐらい手渡しでやっていて、バレないと思っていた人が今回の制度改定で摘発対象になるのかもしれないので恐ろしいですね(-_-;)

 

f:id:find-search:20150928003439j:plain

実際に脱税の何が恐ろしいかというと、過去に申告しなかった納税金額に対して、消費者金融並みの罰金が科されるということです。

 

ちょっと怖すぎるので事前に知っておきましょう。マイナンバーに入っていても、自分は関係ないと思うなかれです!

 

店の売り上げから推測されて摘発対象に?

まず、どこから確定申告をしていないのか?虚偽申告の可能性を疑われるのか?というと大体は店全体の売り上げです。高額なお酒が落ちているのに、そこで働く人の確定申告のお金が緩い場合などは一目瞭然ですね。

 

おそらく、顧客からのプレゼントを現金化しようとしても、その際にマイナンバーで足がつく可能性もある。

 

手渡しだから、商品だから関係ないという甘い思い込みで、確定申告をおろそかにするとあとで怖いことになると思います。

 

自分は国税のチェックの話を聞いたことがありますが、摘発しようとした場合はかなり入念な下調べをして、店の前の客を観察。タクシーの台数を数えるなど徹底してやると聞きました( ;∀;)

 

www.asahi.com

 

マイナンバー制度で副業はむしろ健全化?

ただ、逆にメリットもあって、マイナンバーを制度が始まってきちんと確定申告をなされるようになると、違法な店が摘発され、税金の不平等性も改善されるともいわれています。

 

昔からOLやサラリーマンは100%とられ、自営や農業はザルと言われていましたし、税金が平等になることは悪いことではないと思います。

 

副業に関しても、会社で絶対の禁止事項でない限りはこれを機に認めざるを得ない会社も増えていき、海外のように余った時間の副業がどんどん可能になるかもしれません。

 

不動産や、株式、FXの勉強にかける時間や投資は副業と言わないのに、ちょっとしたアルバイトだけが禁止されるのはどうしてもおかしな話。

 

blogos.com

 

転職がキャリアになることがあるように、副業もキャリアアップの手段として認められるようになるかも知れません。

 

とにかく、後ろめたさをなくして健全に働くチャンスが増えることを祈るばかりです!夜の副業やバイトをやっている方も、そろそろ本格的に確定申告の勉強をした方がよいかもしれませんね!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です